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ランニングかウォーキングか?

みなさんお疲れ様です。モーリーです。

みなさんはダイエットするというとまず何から始めますか?多くの人はランニングやウォーキングという人が多いと思います。この2つは最も手軽で行いやすいダイエットだと思います。本日はこの2つのメリットデメリットを紹介したいと思います。

ランニングのメリット・デメリット

ランニングの1番大きなメリットは脂肪の燃焼効果が高いところです。個人差はありますが30分あたり約300キロカロリーほど消費できます。これが1番のメリットです。効率もいいので時間があまりとれない方などにはうってつけの種目になります。ストレス発散などの効果もあり走り終わったときにすっきりするのを感じたことがある人は多いと思います。ランニングを行うことで脂肪燃焼できストレスが発散できるのでとてもいいと思います。

反対にデメリットの方も見てみましょう。まず大きなデメリットを1つ挙げるとしたら負担がかなりかかるということです。ウォーキングに比べて負担が大きく怪我をしやすいです。怪我すると体を動けなくなって結果太るということも多々あると思います。いきなりランニングするのは少し危険かもしれないので気を付けて行いましょう。もう1つはハードだということです。運動が苦手な人、しばらく運動していなかった人がランニングをすると続かない人が多いと思います。まずは簡単なウォーキングでからだをならしていってからランニングをすることをお勧めします。そしてランニングは脂肪と一緒に筋肉も落ちやすいというのも聞いたことがあります。しかしわたしは筋トレ上級者で筋肉の量がとても多い人が落ちやすいだけだと思っています。わたしたちのような筋肉が多くない人はランニングをしても問題はないのかなと思っています。しかしもし気になる人はランニングは控えましょう。

ウォーキングのメリット・デメリット

続いてウォーキングのメリットデメリットを紹介したいと思います。1つは怪我をしにくいというところです。ランニングと比べると足の関節に負担がかかりづらいので怪我の心配はあまりありません。もう1つは継続のしやすさです。比較的しんどいと感じる人は少ないと思うのでちょっと時間ができたら外を歩くことができるので非常におすすめです。ランニングは20分を過ぎると脂肪を優先的に使い始めます。どういうことかというと20分まではグリコーゲン(糖質)をエネルギーとして使いますが20分を過ぎると脂肪を優先的に使ってくれるのでウォーキングをする場合は20分以上を目安に取り組んでいきましょう。

デメリットとしてはランニングに比べるとカロリーの消費量が少ないということです。ウォーキングはランニングの半分のカロリーしか消費しないので効率はあまりよくないかもしれません。そして脂肪を優先的に使うには20分を過ぎてからといいました。20分が長いと感じる人もいるかもしれないのでこれもデメリットかなと思います。

いかがでしたでしょうかランニングとウォーキング、どちらもよいところ悪いところが分かったと思います。わたしとしてはランニングが苦手な人は無理に走らなくていいのではないかと思います。ランニングでも続けていれば効果は充分に感じるはずです。気分が乗ったとき、走るのが好きな人はランニングに取り組むのはいいと思います。何よりも大切なのは習慣化することだと思います。はじめは短くてもいいので続けていくことで自信がつき時間を伸ばすことにつながると思うので嫌な日でも少し外に出てみるということを意識して明日からを意識してみましょう。

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