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トレーニング記録11日目:背中

お疲れ様です。モーリーです。本日は背中トレ5種を行いました。

チンニング

最初はチンニングでじっくり広背筋を温めるイメージで行います。前回よりも回数が増えていてよかったのですがチンニングはその日によって上げ方、おろすスピードなどが若干違うので回数も大事ですがしっかり限界までねちねち追い込むことができるのでとてもいい種目になっています。しかしチンニングは自重トレーニングの中で非常に難しい種目になっています。できない人もたくさんいると思います。そんな時におすすめなのがジャンプして上まで上がります。そのあとゆっくり時間をかけておろしていくと初心者の方でもできるので普通のチンニングができない人はぜひやってみてください。

ラットプルダウン

2種目目は定番のラットプルダウンです。手幅が狭いもので行いました。ラットプルダウンは深くおろすことをとても意識しています。理由としてはおろしたときに1番刺激が入るのでできるだけおろして刺激が入るようにするためです。課題としては腕をもう少し伸ばしてもいいのかなと思っています。しかし伸ばしすぎると肩、腕に力が入って背中に効きにくくなるのでいい塩梅を見つけることを大切にしていきたいです。

DYローイング

いつもと違い本日はDYローイングをしました。いつも使っている器具が空いていなかったので代替しました。DYローは前から自分の体に引き付けてくる種目です。この種目で1番意識したのはストレッチをしっかりかけることです。しっかり肩甲骨から伸ばす意識をしており、収縮の位置で若干ストップしさらに刺激を与えていくイメージをしています。この器具はジムにないところもあると思うのでジムにある人はぜひしてみてください。

ケーブルプルオーバー

そして広背筋のしめはケーブルプルオーバーです。しっかり伸ばしてしっかり収縮させ低重量を高回数でじっくり追い込んでいきます。この種目は非常にいい種目なんですが、三頭筋に入ってしまします(私だけかもしれませんが)。それが背中だけに入るようになるとかなり素晴らしい種目になるかなと思います。試行錯誤していって背中だけに入るフォームを模索していきます。

デッドリフト

最後はデッドリフトです。普通の人は最初の種目に持ってくると思いますが、わたしは腰を怪我している過去があるので最後に持ってきて、体が温まっている状態で行うのが最適かなと思いこのようなセットの組み方にしました。パワーベルトを使おうとしたのですが、太りすぎて入らなかったので今日はならすということで低重量でフォームを意識して行いました。ありがちなのが腰をそらしすぎるということですが、それはそれで怪我をしやすくなります。丸めすぎずそり過ぎず、フラットな状態で行うのが1番いいです。重い重量を上げられてもフォームが悪いと怪我をするのでフォームがいい状態で重量を上げるようにしましょう。デッドリフトの目標はとりあえず以前まで上げれていた140キロ10回を目標に取り組んでいこうと思います。

デッドリフトすべての種目で1番難しいと思っています。下手に知識がない状態で行うと腰痛を引き起こしたりする可能性があるのでいきなり思い重量をするのではなく、軽い重量でフォームを固めてから重量を上げていくのがいいと思います。筋トレは安全第一で行っていきましょう。

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